☆キャン

2008年2月13日 (水)

報告3:スノーシュー2

 翌日のいってんごばん☆キャンプ最終日,ペンションで解散した後,スキーに行きたいという娘たちをそそのかして,二家族で再びスノーシューに出かけました。行き先は県営牧場です。

Sany0846s2 きれいに除雪された道路から一歩遊歩道に踏み入れると,そこはもう一面,踏み跡一つない白銀の世界です。娘たちのうれしそうな顔。今日もまた,この雪景色貸し切りです。雪さえ降れば,こんなに手軽に楽しめる冬のアクティビティー,スノーシューの魅力にすっかりはまりました。

Sany0875s2 そして,恒例のポーズ。今日は二人です。今日も赤岳がきれいでした。そういえば,赤岳上空を飛行機が周回していたのですが,山小屋で事故があったんですね。その取材の機体だったのかな。

Sany0862s2

 30分程の間,ミニかまくらを作る娘たちと,周辺を歩き回る親たち。雪原に美しいスノーシューの軌跡が残りました。今日も,ウサギやキツネと思われる足跡をいくつも目にすることができました。

Sany0871s2  気温が高くて,登りは大変だったけれど,子ども2人と大人3人,心地よい汗をかくことができました。来週末は,娘と二人でスキーに来ることになりそうだけれど,私的には,やっぱりスノーシューがいいなあと思う今日この頃です…。

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2008年2月11日 (月)

報告2:スノーシュー

 夜中まで降り続いた雪も止み,翌日は快晴で気温も上がってきました。我々は,車3台に分乗してスノーシューに出発しました。時間が遅かったこともあり,サンメドウズスキー場は,大混雑です。リフト券売り場やレンタルカウンターは,長蛇の列でした。

Photo  しかし,パノラマリフトから降り,ものの5分も歩けば,そこはもう賽の河原。スキー場の喧噪から離れた,標高1900mの静寂の世界です。写真を撮りに来ていたご夫婦の他には,我々の一団だけの貸し切り状態です。踏み跡のほとんどない一面の銀世界に誘発されたのか,突然大人対子どもの雪合戦が始まりました。

Photo_3  賽の河原からは,下りのみのコースです。前回の下見の時に比べ,新雪で尻滑りこそあまりできませんが,十分すぎる雪の量で,大人も子どももスノーシューの楽しさを満喫することができました。私にとっても,今シーズン4回のスノーシューの中で最高のコンディションでした。

Sany0836s2  林の中を進む子どもたち。1時間程前に初めてスノーシューを履いた子がほとんどでしたが,もう十分に履きこなし,使いこなしているように見えます。頼もしい子どもたちです。しかし,先頭を行くガイド役の私の歩くのが速かったのか,大人にはややオーバーペースだったかも…。

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 もう少しで林間コースも終わりという頃,私の100m程前を黒っぽい動物が驚いたように横切っていきました。最初は犬か?と思いましたが,そうではない,では鹿か(角ください)?,いや,どうやらカモシカだったようです。きっとあれがサンメドウズのリフト下に音楽を聞きに現れるというテステスちゃんなのでしょう。これがその踏み跡です,多分。

Sany0839s2 全行程3時間余りのスノーシューを終えて,記念撮影です。この満足そうな顔…。富士山もきれいに顔を出しました。私も無事に今回のいってんごばん☆キャンプの最大のイベントを終えることができ,本当にほっとしました。みなさんお疲れ様でした。

 しかし,大人10人,子ども11人の参加者のうち,13人までがMYスノーシューを購入したという普及率?の高さには驚きました。今シーズン,あと何回行かれるかなあ…。今年は雪が多いのでまだまだ期待できそうです。スキーもいいけど,みなさん,ぜひまた使ってくださいね。

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報告1:いちご狩り

Sany0782s2   雪の降りしきるなか,総勢23人で白州にいちご狩りに行ってきました。集合時刻に全員が揃うのかと心配でしたが,我が家が到着したときには,既に全家庭が待ち構えていました。正に,今日からの3日間への意気込みを感じさせてくれるスタートでした。

Sany0791s2 そのまま食べても甘くて美味しいいちごですが,練乳をつけるとまた格別です。30分の制限時間に一番食べたのは,みやしーで,何と55個でした。さすがですね。

Sany0794s2_2 最後に,全員揃って記念写真です。子どもたちもハラさんの言った約束を守り,走ったり転んだりすることもなく,今回の最初のイベントを終わることができました(ホッ)。この後,各家庭の車で,清里のペンションに向かいました。

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2008年1月27日 (日)

今週もスノーシュー

Sany0684s2  雪が降った!ので,また出かけてきました。今日は,清里のサンメドウズスキー場です。空は快晴で風もなく,絶好のアウトドア日和です。遠くに富士山がくっきりと見えていました。

Sany0689s2_2  パノラマリフトを降りて,レストハウスの脇から緩やかな山道を登っていきます。歩き出したばかりで,今日はまだ余裕のある娘です。

Sany0690s2_2  賽の河原で,お決まりのポーズです。ここには広いスペースがあり,遊ぶのにはもってこいです。あまり人が入っていないのか,手(足?)つかずの新雪が残っていました。ウサギやキツネ?リス?といった動物の足跡も数多く見られました。

Sany0699s2_3  歩き出してまだほんの十分程しか経っていないというのに,早くもお茶を飲み,パンを食べて,のんびり休憩です…。

 八ヶ岳の主峰赤岳をバックに一枚。ここが本日のピークで,ここからはほとんど下りのみのコースです。南側には,富士山や南アルプスの山々が眺められます。

S2_2  林の中の下り道は,道幅が狭く,ところどころ急なところもありますが,雪が積もっているので怖くはありません。急坂は,こうしてお尻で滑り降ります。

S2  途中,ゲレンデを横切って,レストハウス ブルームで,少し遅いお昼を食べました。スノーシューで会ったグループは一組だけでしたが,スキーヤーはたくさんいました。

Sany0732s2_2  ゲレンデからも赤岳がきれいに見えていました。今年の夏は,いってんごばん星で登るぞ!のんびりゆっくり全行程4時間ほどでした。

S2_4  スノーシューの醍醐味は,やはり新雪の上を歩くことです。前回までに比べて,今回が一番よいコンディションでした。次回のいってんごばん星でも,直前に雪が降ってほしいものです。

Sany0739s2_2 帰りにキープに寄ってきました。ウインターワールドがオープンしていました。今年は雪が降ってよかったですね。思わずソリ滑りしたくなりました…。

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2008年1月14日 (月)

にばん星☆☆キャンプ

Sany0476s2   スノーシューをしてきました。清里メンバーズ(通称:にばん星☆☆キャンプ)総勢12名です。積雪が少ないため,当初予定していた場所を変更してピラタス蓼科ロープウェイに乗り,標高2237mの地まで行ってきました。

 ロープウェイを降りると-16℃の世界です。しかし,しっかり着込んできたので寒さはあまり感じません。記念撮影と準備体操,そしてスノーシューの装着のしかた等の説明の後,ゲレンデを離れ,林の中へと分け入りました。樹氷がとてもきれいでした。 

Sany0485s2 今回は,山頂から麓まで下るだけというコースなので,スノーシュー初体験の我々でも楽勝です。ここでも積雪は75cmということで少し物足りない量でしたが,快晴の天気の中,すばらしい景色と雪の山を縦横無尽に歩ける自由さを満喫することができました。ガイドのペアハットさん,ありがとうございました。

 次回は,子連れでやってみたいと計画中です。

 

Sany0488s2_2  翌日はシャトレーゼで普通にスキーをしてきました。やはりとてもよいお天気で,気持ちよく滑ることができました。

 久しぶりに身体を動かした連休でした。しかし,例によって夜は宴会でした。これって身体にいいのか悪いのか…。

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2007年12月16日 (日)

県人会

Sany0399s2  土曜日に,いつも清里に集っている家族の県内組で食事会をやりました。一人っ子の4家族が集まりました。

 イタリアンレストランで食事をしていると,なにやら体育会系の一団が隣のテーブルに座ったな…と思っていると,なんと彼らは,本県のJリーグの選手だったんです。私は全くといっていいほど興味ないので(すみません…),さっぱりだったのですが,サッカー少年ダイちゃんとその母のミキちゃんが舞い上がってしまって,子どもたちも便乗して大騒ぎでした。

 帰りに,駐車場に行った選手たちを追いかけてミキちゃんが撮った写真がこれです。ずいぶん画質を落としてありますが,子どもたちのうれしそうな顔がわかりますか?選手のみなさんもとても気さくに対応してくれたそうで,ミキちゃん大感激でした。

 その後,カラオケ屋に移動して2時間ほど楽しく過ごしました。しかし,最近は,「キッズルーム」というものまであって,幼稚園児と思われる一団がやって来ていたのには驚きました。まあ,こちらもあまりよそのこと言えませんが…。娘もいつの間にかずいぶん歌える歌が増えていました。慣れというのはおそろしいです…。

 来週末は,県外からの家族も交えて,また食事会です。飲酒の機会も増えつつある年末です。

 そこで,

 Wii Fit 一週間の成果(バランス年齢): 私-12歳(イエーイ!!) かみさん-1歳(減りました!) 娘+19歳(??)

 体重は,日内変動が1kgぐらいあるというので,毎日同じ頃に測るのがよいようです。まあ,私もかみさんも順調?に減っています。

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2007年7月29日 (日)

懐かしい写真

S2  清里に集う仲間と戸田の海で1泊2日を過ごし,そこからとんぼ返りし,清里に行ってきました(強行軍でした,ホント)。篠木真さんという方の写真展とスライド&トークショーを見るためです。

 篠木さんと初めて会ったのは,4月の清里に突然のどか雪が降った日でした。その日,大きな木の下で撮ってくださった思い出の写真が,会場に飾られていました。年長の娘は,年度末には「森のようちえん」というキャンプを「卒園」しましたが,以来3年間,篠木さんは,森のようちえんの子どもたちの写真を撮り続けてきました。

 BGMに合わせてスライドが始まると,懐かしさに思わず涙が頬を伝いました。娘が写っていたのはほんの数枚ですし,多くは娘が卒園してから撮られた写真です。でも,篠木さんの森のようちえんの写真は,全てが懐かしく感じられたのです。

 トークショーで奥様のお話を聞いたりするうちに,少しずつその訳がわかってきました。篠木さんの写真が懐かしいのは,かって娘が同じ場所で同じ体験をし,そして,そのときを一緒に過ごした私にもそれがよみがえってきたからだと。更に,写真からよみがえってくるのは,少年の日の私自身の記憶=郷愁でもあり,あの写真の子どもたちに自分の姿を見ていたのかなと思ったのでした。

 2年間にわたって,私も学級の子どもたちにレンズを向け続けてきました。私が感じたもうひとつの懐かしさは,篠木さんの子どもたちに向ける眼差しと姿勢にそのときの自分を重ねたからかもしれません。篠木さんは,「写真に写った子どもの表情は,篠木がつくっていると言われた」といったことをお話してくださいました。願わくば,私の撮った写真の中にもそんな作品のあることを。

 最後に,持参した花束を娘からご本人に渡す機会をつくってくださいました。篠木さん,ありがとうございました。「森よう」の写真集,楽しみにしています。

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2007年7月15日 (日)

祝優勝

Imgp6843s  地方の民放のクイズ番組の収録に行ってきました。娘を含めて女3人,男1人,いつもの清里キャンプの県人会メンバーです。

 普通は,学校単位で出るのがほとんどなのでしょうが,4人とも住んでいる市も違うという多国籍軍です。しかし!それがなんと優勝してしまったんです。ゲームあり,早押しありの構成ですが,まあ勝負は時の運と思っていました(多分,優勝するとは誰も思ってなかっただろうな…)。最終的には,じゃんけんや,サイコロで勝って勝利をものにしたようなものでした。

 D君は,女の子3人から,「ボタンは押しても,絶対答えないで!」と,全く信頼されていないかのような扱いでしたが,ところがどっこい,じゃんけんでは勝つわ,計算問題には答えるわ,大活躍でした。きっと株も急上昇したことでしょう。これって間違いなく「勝ち組」です!!

 賞金をいただいて,また日を改めて祝賀会をすることになりましたが,本当に楽しい時間でした。子どもたちも大満足でしたが,揃いのTシャツを作ったり,キャッチコピーを考えたり,昨年のキャンプで作った旗を借りてきたり,極めつけはシカの角を振って応援したりと(私の案ではありません,念のため),親も大いに盛り上がりました。

 清里に集うことでつながっている子どもたち。そして,そのおかげで私たち親も出会うことができました。子どもが生まれてきてくれたおかげで楽しいことに一杯出会うことができたと,きっと誰もが思っていることでしょう。

 お守りを作ってくださったK先生,ありがとうございました。子どもたち,とても喜んでいました。優勝できたのもきっとそのおかげですね。あと,旗をわざわざ届けてくださった清里のMさん,ありがとうございました。TV見てくださいね(放送は22日だそうです)。 

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2007年6月24日 (日)

海に行ったら魚拾い

 新江ノ島水族館の「お泊まりナイトツアー」に行ってきました(娘が)。いつも清里でキャンプしている友だち7人と一緒です。親は,昨日の夕方5時頃,子どもたちを預けて,今朝の8時頃迎えに行きました。

Imgp6810s  そして今日は,大人も一緒に水族館の見学をする予定だったのですが,いきなり,渚で遊ぶことに…。わが家は,親子共々そんなつもりは全くなかったので水着はおろか,サンダルさえも持っていません(電車で行ったということもありますが…。着替えはあります,常に)。子どもたちは,裸足になり,ズボンをめくり上げて,サーファーで溢れる海に入っていったのですが,私は入りたいのをぐっとこらえて,渚で一人さみしく貝拾いを始めました。

Imgp6819s  すると,貝ではなく,思わぬものが。フグです。なんとフグの死骸が打ち上げられているんです。注意してみるとカニやアジのような小魚も見つかりました。こうなるともう,男の子二人(3年と4年)を率いて?魚探しです。森に行ったら角拾い,海に行ったら魚拾いですねえ。

Imgp6818s  今回,一緒に参加した子どもたちは,8人中,7人が3年生,6人が女子,そして一人っ子が5人という構成でした。一人っ子率,高いです。だから,みんな会えるのをとても楽しみにしているんじゃないかと思います。そして私も,子どもたちに会えるのが楽しみです。新江ノ島水族館の入り口の広場で,子どもの手を持って振り回していたおやじは私です。これじゃあ学校とちっともかわらんじゃん,と思いながら…。

 娘,家に帰ると「シノノメサカタザメ」というのをネットで調べていました。水族館で見てきたんだそうです。次回は,7月上旬に清里で子どもたちのキャンプがありますが,下旬には伊豆で親子で磯遊びをする予定になっています。う~ん,楽しみです。そのときは万全の準備で臨まなければ…。

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2007年5月15日 (火)

ネタがないのでシカの角

 シカの角探しも今年で4シーズン目を終えました。わが家の玄関には,計20本の角がかごに入れられて放置されています。

 今シーズン,初めて,枝分かれしていないシカの角というものを見ました(娘の友だちのD君が見つけたものです)。ネットで調べると,シカの角は,1歳で1本,以降,1歳ごとに1本ずつ枝分かれしていきますが,4本(三叉)以上には,ほとんどならないと多くのページに書かれています(参考:http://naradeer.com/prof-ecology.htm)。

 シカの角って,ほとんどが4本(三叉)のもので,次が3本(二叉)で,2本(一叉)や,1本のものは,数が少ないということになります。実際,枝分かれしているからこそ,藪に落ちていても見つかるものの,1本角などは,まずわからないでしょう。

Imgp6677s しかし,わが家には,5本(四叉)のものがありました。仲間うちでも,最近話題になっているのですが,これって結構レアものなのかもしれません。どこかのホームページで,年をとると4本目が更に分かれると書いてあったのを読んだような気もします。

Imgp6682s 3本のものは既にゲットしてあるので,後は,1本と2本のものにお目にかかりたいなと思っています。そう考えると,シカの角探しは,まだまだ続くのです…。

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2007年4月30日 (月)

大人のキャンプ

Imgp6633s  連休前半の3日間を家族で清里で過ごしてきました。といっても,娘は,KEEPが小学生対象に行っているキャンプに,私とかみさんはその親の一部が自主的に行っているキャンプ?に参加しました。

 山梨に住んでいると,清里に行く機会ってあまりありません。小学校5年生の林間学校で行くくらいでは。でも,県外に住んでいる人の中には,清里の熱烈なファンの方も多く,わが家もそんな人たちに混じって,子どもたちのプログラムに合わせて集まって,親どうしで過ごすということを,ここ何年か続けています。

 子どもにとっても,親にとっても,清里の自然は大きな魅力です。でも,それ以上に魅力的なのは,そこに集まる人たちの「つながり」なのだと思います。住んでいるところも違う,仕事も違う,年齢も違う,ただ子どもをKEEPのプログラムに参加させたということだけで出会った大人どうしと子どもどうし,さらに大人と子どもがつながるちょっぴり不思議で素敵な人間関係がそこにあります。

 今回の目玉は,毎年この時期恒例のシカの角探しでした。収穫もそれなりでしたが,車内から歩道脇に落ちている角を見つけて車を急停車させるという冗談のようなできごともありました。そして,夜は,お決まりの温泉と宴会で大いに盛り上がりました。

 身も心もリフレッシュ。また明日から(といっても2日間ですが),仕事を頑張ります。

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