ハンド イン ハンド
ドイツのおもちゃシリーズ第2弾は,「ハンド イン ハンド」です。
これは,帽子をかぶった(かぶらない)男の子(女の子)という4種類の子どもの絵の描かれた木のカードです。これも,もちろんいろいろな遊び方があるのですが,私がよくやるのは,2種類のサイコロをふって,それが示す子どもを手をつなぐように並べていくという,一番オーソドックスなものです。
自分がふったサイコロを見て,「帽子をかぶった,男の子」などと言いながら,カードを取り,並べていきます。単純ですが,やってみると結構楽しいです。
カードの子どもは,多国籍ぽく見えますが,中には,男の子にも女の子にもとれる絵があって(そう思い始めると,服装にとらわれずに,全て男でも女でもよくなるのですが…),それもまた,いいかな,と思ってしまいます。
これは,実際に子どもとやったときの写真です。言葉も少なめで,ひとつのことがなかなか持続できないお子さんですが,集中してとても上手に並べることができました。いつも表情のやや硬い彼が,やりながら見せてくれた笑顔。それって宝物です。
家ではもう使わなくなったけれど愛着のあるこういったおもちゃが,また役に立つことは,うれしいものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント